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物思いに耽る場所…海岸編

先日まで続いた台風の様な強風(ミーニシ…新北風)が吹き始め、
上原港の欠航が続くと…冬の訪れを感じます。

南の島・西表といっても、冬はしっかり寒くなります。
そんな寒い日は…物思いに耽るのが一番!


実はそんな時、良く行くとっておきの場所があるんです。


今回チョットだけ紹介させていただきます。


まずはこちら


★東部・車で行ける最果ての海岸 “南風見田の浜”★

割とメジャーなビーチなんですが、移動手段が無いと
行けないので人が少なく、おすすめのスポットです。


大原港から豊原方面へ→最南端のバス停からさらに
4kmほど進むと、行き止まりになります。
haemidakanban.JPG


自生したパパイヤの木も生えた緑豊かな小道を進むと…
見えてきます。
papaya.JPG komichi.JPG


何も無い・風と波音が聞こえるだけの、タップリ浸れる
場所です。
haemida1.JPG haemida2.JPG


ちょうどいい流木のベンチ…読書やランチにピッタリ。
benchi.JPG


条件が良ければ遠くに仲御神島(なかのかみしま)通称:オガン
を望むことも出来ます。
ogan1.JPG

ちなみに近くで見るとこんな感じの島です。
ogan2.JPG ogan3.JPG

続いてはこちら

★西部地区、祖納・スーパー星砂の先の路地を入って
 坂を上った先にあるプライベートビーチ。★

ここは案内板が無く、あまり知られていないので
殆ど人が居ません。しかも夏はシュノーケリングもイケます。
sonai2.JPG sonai1.JPG 

そして最後

★お馴染み?家の目の前“高那海岸”★

冷えたビール片手に、大型貨物船と、時々現れる“マンタ?”
を眺めながら物思いに耽けます。
takana1.JPG takana2.JPG


今回紹介したのはほんの一部ですので、あとは皆さんが自分に合った
“物思いに耽る場所”を探してみてください。。

そして…

=========緊急告知!========


まもなくパイヌマヤリゾートの専用HPを開設いたします。

最新情報やお得なプランを出来るだけリアルタイムに告知して、
見やすく、より早く皆様にお伝えできると思います。


では開設前に一つだけ…


今までご紹介していなかった“離れ・せせらぎ”を
特別価格プランでご案内することになりました。
seseragi3.jpg


ロビー・レストラン・温泉からは少し離れてますが、その分
プライベート空間をゆったりと過ごすことが出来ると思います。

詳細は新HPで。。


完成次第、このブログにてアドレスをお知らせ
いたしますので、是非チェックしてください。

                 フロント yuri


by   at 23:40  | Permalink  | Trackbacks (0)

西表島でおもしろ景色?に出会いました。PART3

sainanntannbasu_jpg.jpg onnsennbasu_jpg.jpg hosizunabasutei_jpg.jpg

さて、今回もプーラプラしながら見つけた、おもしろシーンPART③
              ↑
何だか分かりますか?  上の3コマ、

そうなんです、バスの停留所。
日本最南端のバス停あり、私達の最南端温泉や星の砂だとか、
日本全国でもこんな、ロマンチックで興味湧くバス停は他には---。 

SH3500320003.jpgdoubutukannmuri.jpg.JPG

       ↑ 動物達に注意を! ↑

左の主人公、ご存知イリオモテヤマネコ お隣は、カンムリワシ
両種とも西表島を代表する野生生物です。それぞれ、食物連鎖の頂点。

しかも、国の特別天然記念物、さらにお互い絶滅危惧種なんですね。
もう、日本を越えて地球上でのかけがえのない野生生物と言ったら
少し、オーバーな表現かな?!

これは、野生生物を交通事故死から守る為に、道路に設置された、
警戒標識ならぬ、注意看板?なのです。
ドライバーに野生生物の存在を知らせる、注意喚起を促しているわけ。

これって、ある意味、
亜熱帯の島、西表が野生生物の宝庫だと言う証。

そして、今、輪禍で犠牲になるヤマネコを守る、
”冬の交通事故防止キャンペーン”実施中。
これは、環境省那覇自然環境事務所が主催し、
西表野生生物保護センターで交通事故にあったヤマネコの保護・
対策を講じてます。

もちろん、キャンペーン期間以外の日々も。

ちなみに、今年も3件の交通事故で3頭全て、死んでます。
2月、3月、5月に。 地球的規模で貴重な野生生物の一つだと
思います。

悲しい気持ちにならないよう、皆で守って、将来悔いを残したくなく。
11月から1月にかけて、ヤマネコ達どうし出会う季節らしく、
どうしても、道路に出てしまうそうで、そこで事故に遭うそうです。

住民の皆さん、観光客の皆さんヤマネコに限らず、
全ての野生生物の動きに注意を払い、ドライブしましょう。

ご存知かと、思いますが、このキャンペーンを考える為に、
改めて、イリオモテヤマネコを紹介したく、勉強しました!!


イリオモテヤマネコ  
食肉目ネコ科は 分布:西表島 大きさは家ネコの1.5倍
       ↓
yamaneko.jpg

1965年、西表島西部地区 船浮の地で発見。 
世界で西表島のみに生息。1967年に今泉博士(東京大学)によって
新種として、学会に報告された。300万年前に滅びた原始的ネコ
メタイルルスに近い種で、今ではアジア大陸のベンガルヤマネコの
近い種(要は親戚)と報告されてる。

当時、20世紀最大の発見と騒がれ、IWWF(世界自然保護基金)の
要職にある、イギリスの伯爵が西表島全島民を他の島へ、
強制移住の話まで持ち上がり、物議をかましたほど。

それほど、大変な発見であったのでしょう。 
にわかに信じがたい話ではありますがーーー

島には、100頭、いや他の説では90頭を切っている生息数を
報告する専門家もいるそうです。

とにもかくにも、このキャンペーンを通じて、
ヤマネコ、その他野生生物を考えて見るのも一考かと。

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SH350026.jpg

“イリオモテヤマネコ冬の交通事故防止キャンペーン”
     
 2008年11月1日~2009年2月28日

11月12日 曇り 23℃ 温泉:itten

by   at 15:12  | Permalink

住んでもAdventure Island 西表 Ⅱ

海は見るもの…!?

皆さんは、沖縄の海と聞いて何を連想されますか?
コバルトブルーの海を思い浮かべる人が多いのでは
ないでしょうか。

特に一度、八重山に来た事のある方は石垣空港に
着陸する時の海の色 また、石垣から西表(大原)に向かう途中の、
黒島付近の海の色を見て早く泳ぎたい、潜りたいと思う方が
多いのでは…

umi1.jpg

ところが沖縄出身の人の殆どは、海は泳ぐものではなく
見るもののようです。

そういえば、僕の知っている、沖縄出身の多くの人は、
泳ぎが不得意です。

内地にいたころよく湘南の海に出没していたのですが、湘南の海と、
八重山の海がつながっているとはとても思えません。

ちょっと話が脱線しましたが、今回は、プライベートビーチ?で
体験した事を話したいと思います。

写真はプライベートビーチの入り口とビーチです。

umi2.jpg umi3.jpg

西表では5~11月始めまでは、普通に泳げますが、
特に5~10月始めまでは夕方6時半頃まで明るいので、
大原に住んでいた頃、会社が終わってから毎日のように
ビーチに通っていました。

                  客室 つっちー

by   at 20:05  | Permalink  | Trackbacks (0)

仲間川

先々週の土曜日(10/25)、とっても天気が良かったので
まだ乗ったことの無かった仲間川の遊覧ボートに乗ってきました~。

上流へ遡って暫くすると…
マングローブの深緑が広がり、さらに奥地に入ると
川幅が狭くなって行きます、亜熱帯のジャングルに来たって感じです。
       ↓
nakamagawa1%5D.jpg


マングローブ(オヒルギ達です)
       ↓
nakamagawa2.jpg

片道30分ほど行くと一度陸に上がります。

そこには巨大な「サキシマスオウノキ」が1本!!

雄大な光景です。
nakamagawa3.jpg

新緑のイリオモテのジャングルと青々とした空。
       ↓
nakamagawa4.jpg


往復約一時間(日によって多少時間差があるようです)
風が心地良いとても充実したひとときでした。。。


                温泉:jun.co

by   at 23:46  | Permalink  | Trackbacks (0)

”ミーニシ”の頃にプラプラ島歩き②船浦周辺から

ハイサイ~!  チューウウガァナビィラ  
(今日は、今日はお日柄もよろしいようで)→シマくとばで、丁寧な
                          表現でしかも最大限に
                          相手を敬ったあいさつです。

沖縄では、10月頃~下旬にかけて、冷たい北風が吹くと長かった夏が
終わりを告げます。 それに呼応してか、
本州から鷹の一種 ”サシバ”の渡りが始まります。

沖縄には季節感が無い(年中、夏してる)とよく言われますが、
一年の中でも、サシバの渡りや真っ赤の花デイゴが咲き始めたりすると
そろそろ冷たい冬であったり、うりずんの初夏を迎えるんだなあと
ウチナーンチュは、感じるですけどーーー。


さて、タイトルにもある”ミーニシ”とは(新北風)と書くわけですが、
方言で”ミーニシ”の ミーとはー新しいー 
又ニシとはー北ーという意味。

ウチナー方言でニシと読んで北を意味し、では西と書いて何と読む?
そう私達の島ーーー”イリ”と読むんですね、
だから ”イリ オモテジマ”なんです。

ちなみに、”東”と書き ”アガリ” ”南”と書いて 
”フェー又ハエ”と読みますよ。

ここイリオモテジマにも「南風見田の浜」という綺麗な
砂浜があります。

遠くに日本最南端の島 波照間島が望めますが
上の例に習えば ”ハエ み だ のはま”と読めるんですね。

沖縄は、気候も文化も地名・読み方までもが独特でむつかしい。

季節といえば今、サキシマフヨウの花が、見どころ
     ↓
sakisimafuyou.jpg

サキシマフヨウ アオイ目アオイ科 九州西部から琉球列島 
        9月から1月に咲き白または、淡い紅色。 
        早朝にい咲き、夕方に萎む。
        ドライブ中、山側の のり面に群集する。
        白い花でしたらフヨウです。簡単に見つけられます。


ここからは、いろいろおもしろ看板を発見!しかも船浦地区限定で~す。
     ↓
kanban.jpg
     ↑
熱研とは、国立 琉球大学熱帯生物研究センター 
内容はその名の通り。
nekken.jpg
    

poster.jpgfunacyu.jpg
            ↑
西部地区に4校ある中学校の一つ 竹富町立船浦中学校 在席数 21名
 
今度文化祭を開催する、中学生手作りポスターを公民館掲示で発見!!


kanban2.jpg←海中道路の途中にあった、動物注意
                       の看板、さすが、西表島です。


 sobanobori.jpg←さあ~沖縄食文化代表、
                   そうです沖縄そば。

沖縄そばも各地域によって、麺のこし、太さ、スープとそれぞれ、
特徴があり、沖縄そばをひとくちに紹介も、けっこう奥が深い。

その中で、八重山そばは、麺は丸、細面、味はかつおベースの
あっさり。

沖縄そばは、大きく沖縄本島の沖縄そば、
(その中、名護、那覇、首里、小禄、各そば)、宮古そば、
八重山そば、と、だいたい3地域に大きく分けられてます。

沖縄本島のそばは、太麺で平(きしめん風)、

スープはとんこつとかつおベースで、濃厚な味に。

沖縄では、そばと注文したら、沖縄そばしか出てきませんので、

ご注意を!


そばで話が盛り上がりましたが、 次回は、上原周辺の

おもしろ風景を、紹介してみてみたいと。

温泉: iteen 10月22日    晴れ  気温 28℃


   
   


by   at 18:35  | Permalink  | Trackbacks (0)

西表の1日

西表に来て半年が経ちました。
短かったような長かったような。
今回は西表の1日を紹介しようと思います。

asayake.JPG
ホテルから歩いて10分くらいの海の近くに寮があります。
寮の部屋から見える景色。朝焼けです。。。


haibisukasu.JPG
寮からホテルまでの道のり。
ハイビスカスは今日も綺麗に咲いていました。

仕事が終わって今日は夜釣りに出掛けました。
taman1.JPG
taman2.JPG
今日は2匹釣れました(^^)!!
煮付けにしたら美味しそうですね。


帰り道、ヤシガニに遭遇しました。
本当にいろいろな動物が道を横断しています。
夜道は特にゆっくり走りましょう。
yasigani.JPG

まだまだ見たことのない動物、植物、景色、たくさん発見して
いきたいと思います。

皆様も、西表に来た際は、いろんな発見してくださいね。


                 フロント fumi

by   at 22:23  | Permalink  | Trackbacks (0)

島らっきょう

この時期、いろいろな野菜の植付が始まります。

特に畑の主役の島らっきょう。
uechi1.jpg

今年も植付が終わり、小さな芽を出し始めて来ています。
uechi2.jpg

これから3~4ヵ月後まで、草取り、手入れなどして来年の2~4月頃まで
が食べ頃です。
uechi3.jpg
又、3月が過ぎると、らっきょうの臭いがきつくなるそうです。


どの家庭でも定番の食べ方は、一晩塩で揉んだら、島らっきょうを
花かつお、しょう油、又はポン酢をかけて食べる…これが一番!


他に天ぷら、油みそ(麺棒でたたく)などの食べ方があります。


今や島らっきょうは沖縄だけでなく内地でも人気があるようですね。


内地では、値段も高く、手に入れにくい島らっきょうを八重山で
堪能してみてはいかがでしょうか☆

                    客室 赤水

by   at 16:05  | Permalink  | Trackbacks (0)

通勤途中にて・・・

最近、ホテルから会社の寮まで歩いて通勤していると

妙に鳥の声が以前よりも増えた気がします。

(全世界の人々がecoについて真剣に行動している成果かもしれないと
 思わずにはいられない☆)

tuukinro1.JPG tuukinro2.JPG
      ↑↑通勤途中の風景です↑↑


少しづつではありますが世の中は良い方向に向かっていると感じます。

何か偉そうになりましたね。(笑) 


思いふける自分に照れくさくなってしまいました。


近頃、鳥の鳴き声に合わせて口笛を吹いてみると、それに鳥が合わせて
(単なる思い込み?)

鳴き声で返してくるのです。
kotori.JPG

それが最近、心と身体のリフレッシュになり密かにハマっています♪

皆さんもパイヌマヤリゾートにお越しの際は、ぜひ一度
試してみてください!

客室 中村

by   at 11:17  | Permalink  | Trackbacks (0)

西表島歩きから 西の端っこ編   白浜・祖納・干立

ハ~い!! 温泉のittenです。


いりおもてに住んで、はや10年が過ぎてしまいました。

沖縄本島那覇市の首里出身でありながら、故郷からさらに

南に420kmも下って暮らすことに、私のまわり
(親、兄弟、友人)は、まことに不思議がり、いちいち
説明する事に疲れた時代もありましたがーーー

そうこうするうちに、去年何年ぶりかに帰ってみると、
モノレールは動いてるし…
まるで、“浦島太郎”状態に。(笑) 個人的の話はここまでにしてと。


本題…これからはしばらくシリーズで、川でなく海でなく、

ぷらぷら島を歩いたスナップを。 観光客になった気分で♪♯


私達、島に暮らす事に、無くてはならない公共機関から

まずは、西の端っこの学校  
       ☟
shirahamatyu.jpg
竹富町立白浜小中校 在籍数12名 小学生12名 中学生0名

この白浜小中校は、今年度中学生の入学が無く、他の小中校との
合併問題もありへき地校の苦しい状況にあるのも、西表島の現実です。

竹富町は、人が住む7つの島があり、島によってはいくつかの
小、中学校が存在します。
ちなみに竹富町の就学生、小学生249名/11校 中学生102名/9校
            小中併設校7校

町に、高校はありませんので、隣の石垣市、沖縄本島の高校に
行かざるえないのです。

西表島は、 小学校3校 在籍数107名 中学校2校 42名 
      小中併設校 4校 52名


沖縄本島に次ぐ、大きな島にもかかわらず就学生の島っこは、
わずか100名余。

これを、多いととるか、少ないと考えるかーーー。

これだけ、自然にあふれた島なんでしょう。
                                      

iriomotetyu.jpg
↑ここはお隣の集落、祖納在
竹富町立西表小中校 在籍数27名 小学生18名 中学生9名


島に2つある郵便局の一つ
       ☟

    西表島郵便局  これも祖納(そない)在
iriomoteyubin.jpg


次に、港から、漁港だったり、定期船も走る。2題

     ↓白浜港  ここは天然の港で
           水深が深く、たまに外国船籍が台風非難に
           停泊するそうで、

           また、釣りポイントでもあります。

           陸の孤島、船でしか行く事のできない
           船浮集落への大切な、足となる定期船航路の
           港です
              
       船浮集落への、コメントは次のシリーズで。

shirahamakou.jpg

   ↓こちらは、祖納漁港。
        ↑上の白浜港も、そうですが
        漁船も、遊漁船も停泊してまして。
        スノーケリング、カヌー、フィッシング、
        ダイビング各ツアーが盛んで、元気よくこの港から
        ポイントへGO!!
          
          船揚場は、写ってませんが、写真右上

sonaigyokou.jpg

ちょっと、ここらで動植物に目を向けて見ましょうね。

    ☟  ヤエヤマヤシは、西表島と石垣島の固有種
             
       この写真、干立集落にある国指定天然記念物
       干立(星立)天然保護地区のヤエヤマヤシです。

       ヤシ目ヤシ科15~20m ヤシなのにヤシの実は
       生らない、不思議ですね。

yaeyamayashi.jpg
 


sagi.jpg

      ☝ 上の写真で紹介した、西表小中校校門正面にある
        田んぼでパチリ。

        サギの仲間で、チュウサギ。西表島では普通にサギは
        見ることができますが、このサギ、何とRDBでは
        準絶滅危惧種にかかげられてるそうです。
                
   コウノトリ目サギ科  琉球列島、台湾、中国、東南アジア


最後は、タイトルになっているこの集落界隈の二コマ。

☟  干立集落内  ふくぎの木とサンゴのかけらで、家々を囲んで
          なんとも言えない風情、落ち着きます。

hoshidate.jpg


☟  白浜港から、陸の孤島 船浮方面を遠くに望む。
   船浮に住まわれる皆さんは、買い物、役場にと
   船を利用しなければ、事は始まらないのです。


funauki.jpg
   


  温泉:itten    10月1日  天気:曇り 気温:27°C


by   at 10:46  | Permalink  | Trackbacks (0)

住んでも Adventure Island 西表

【台風情報】

只今、台風15号が八重山地方に接近しています。
西表島も暴風域に入りました。
しかも、勢力が強すぎです。。。910hPa(想像がつきません。)
恐怖でいっぱいです。
何も起こらないよう願うしかありません。
私達ホテルスタッフも避難しております。

taifuu2.png


去年・一昨年は・・・寮が破壊・電柱10数本倒れ
道路寸断・車は転がる・・・

など、酷い状況でした。思い出すだけで恐怖です。
ただ、命があっただけ良かったです。
あの時、あそこにいたら・・・と思うとゾッとしてしまいます。


まず、予想される被害をお伝えしておきます。

停電。
電話・FAX不通。
(毎回、台風のたびにやられてしまいます。しかも復旧がかなり遅い)
インターネットも不通。
その他、建物等被害。

ライフラインがやられてしまうののが何よりも困ります。
台風過ぎても復旧に1週間以上かかることもあります。
お客様には、ご迷惑をお掛けするかもしれません。

今日は、船も全部止まっています。
西表島の路線バスも止まってます。
温泉も営業中止です。


インターネットが不通になる前に台風情報でした。
十分に台風情報に気を付けて下さいませ。


フロント yuminngo

ではでは、本題です。本日は、客室のスタッフブログです。


【雨、雷、竜巻、虹の話】


皆さんは、雨の降り出す音を聞いたことがありますか?
仕事を終えてからよくプライベートビーチ?
(スタッフ全員が持っているようですが・・・)
に行くのですが、海をみていると、いろんな音、
色んな表情を見せてくれます。

灰色の雲の下から黒いすじをみることがあります。
ビーチの天気はいいのですが沖合いの雲の下は雨が降っています。

kumo.jpg


ある日、いつものように仕事の後にビーチで、シュノーケリング
したあと、休んでいると海の方は晴れているのに、網取方面の山に
灰色の雲が・・・

その後、パラパラと雨が葉を打つ音が・・・
そのうちにザーという音が聞こえてきます。
こうなると2・3分で今いる場所も本降りです。
この音を合図に撤収です!!
案の定・・・
車のドアを閉めた途端にスコールです。


また、ある時海を見ていると、沖の方にいつもより大きめの
入道雲が・・・

雲の下は雨が降っているようです。
しばらくすると灰色の雲が黒く変わり、
黒い雲が海の方に降りてきたのです。
なんと、竜巻の発生です。
それも3個も・・・

15分程で消滅しましたけど。
沖縄県は竜巻の発生数日本一だそうです。
被害が少ないのは、ほとんど海で発生するからのようです。

西表島といえば満点の星空も魅力的ですが、
たまに星空と稲光が織り成す天体ショーを見ることができます。

空の6割程が星空、残りの空は雲に覆われているときに雷が発生すると
雲全体が稲光によって、
また、光り雲のないところでは数えきれないくらいの星が
輝いています。雲が移動するたびに新しい星が見えてくるのです。
(雷が遠くで発生した場合、稲光が見えても雷鳴が聞こえない場合です)


虹も西表では、珍しくない現象ですが、出現が唐突です。
普通は雨が降ったあと太陽が出て虹が発生するのですが、
雨が降らなくても出現します。

形もアーチ型もあれば中途半端な形をしたものがあります。
写真は晴れているのに出現した中途半端な虹です。

niji.jpg


みなさんも西表島に来島した時は、体全体で自然を味わってください。

客室 つっちー

by   at 08:50  | Permalink  | Trackbacks (0)

藍染め

今日は朝からドライブがてら祖納という古い集落に住む
友達の家へ行ってきました。

ただいまの空は黒いどんより雲が何重にも重なって見えます。


夜型の安代さん
もう起きてるかな~?


お!もう庭で何か作業しています。
藍染の真っ最中!!

撮影開始!!

最初はこんなに白い麻糸を
siro.jpg


瓶の中に手を突っ込んで染め染め・・・
some.jpg


棒で満遍なく混ぜてる手もキレイに真っ青(・∀・)
kakuhann.jpg


泡盛も入れてました。
後は企業秘密ですって!!


庭にはもう干してありました。
hosu.jpg


安代さん作。織るとこんなふうになります。
kansei.jpg
うちくい(風呂敷)です。


このうちくいは折り重ねると四の模様と五の模様が
重なるように作ってあるんです。
(四と五の模様の意味は前日のブログでご存知ですよね!)

昔うちくいに嫁入り道具を包んでいたそうです。
これまた深みのあるお話ですね。

自宅に作業場のある昔ながらの瓦屋根にシーサーが
出迎えてくれる。
流木やら貝で「あらしけや」とおしゃれな看板。

家の前を通ると
よくカタンコトンと織る音が聞こえてきます。
部屋には山から取ってきた芭蕉や絹が掛けてあり、
織物に使う道具で一杯です。

そんな情緒あふれる部屋での~んびりゆんたく。
話を聞くと伝承していく思いが強く伝わってきます。

伝承しつつも独自の新しいアイデアを入れ、
想いのこもった世界に一つの織物が出来上がっていくのです。

温泉:yu-korin

by   at 17:01  | Permalink  | Trackbacks (0)

なんて贅沢な一日

ここは西表の船浮という集落からさらに奥にある
プライベートビーチ。

先日の休みの日、友人が釣りに行くというので
待ってましたと便乗!船に乗って行ってきました。

写真はその時のランチ風景。
gotisou.jpg

ビールをグラスに入れ、さぁ乾杯。なんて贅沢な一日でしょう。


少し涼しくなってきた秋風を感じながら、
西表の自然を満喫したのでした。

ちなみに…本日の収穫です。
syuukaku.jpg


※いつも釣りネタですいません…好きなもので…

                      客室 takata

by   at 22:05  | Permalink  | Trackbacks (0)

123°45’6,789”を通る島

西表島には、123456789で数字並びが不思議であり、
めずらしいポイントがあります。

正式に東経123°45’6,789秒。そうタイトルの子午線が通ってる島なんですね。


 {竹富町子午線ふれあい館}から拝借
          ↓
fureaikan.jpg


子午線と言えば、イギリスロンドン、グリニッジ天文台。
グリニッジは東西経0度、ここを中心に東側を東経、西側を西経。
世界標準時ですね。当然、時差がある訳で日本標準時明石市で東経135°
東西経0度から9時間先に進んでいる事になるそうです。
日本国内でもいくらか時差が生じるみたいです。

いやいや、西表島の子午線だって負けてません。
何しろ1~9の数字がうまく並んでるんですから!!
もちろん、日本ではここだけ。
南に下ってオーストラリア大陸の中央からやや西よりを通り、
海の上、通過。そして西表島に中国、ロシアへて北極まで。

地球上でこの経線を共有している国々と友達になりたいのは、
私だけでしょうかーーー。

monyument.jpg
                ↑
祖納(西部地区)に立つモニュメント
祖納地区は、干立地区と共に300年も前から祭事(節祭、豊年祭他)
伝統芸能を守り育て来た地域で、地球規模で繋がる子午線が存在
するのも、実に愉快ですね。

pole.jpg 
            ↑
ネコ科のルーツと云われ続け、保護策が
講じられてもその数を減らしている、
ご存じイリオモテヤマネコと123°45’6,789秒の子午線♪


まあ~ぷーらぷーら島を歩きながら、久し振りに寄った、子午線ふれあい館と
祖納の森公園から、遠望に網取方面を見ての一日でした。干立に5年住んだかな(笑)

sonaidake.jpg

温泉:itten 9月3日 (水)気温29° 曇り

by   at 19:30  | Permalink  | Trackbacks (0)

うろこ?ひつじ?

今朝何気なく空を見ていたら…

kumo1.JPG


うろこ雲?ひつじ雲?どっちだろう??

ふと頭の中を?マークがよぎってしまい…
気になって少し調べてみました。

正式にはそれぞれ巻積雲、高積雲というんですが…

kumo2.JPG


うろこ雲(巻積雲)=高積雲より高い所に出来る(5~13㎞)
          雲の粒が小さい
          太陽光が透ける

ひつじ雲(高積雲)=巻積雲より低い所に出来る(2~7㎞)
          雲の粒が大きい
          太陽光が透けない

といった見分け方があるみたいですが、やはり難しいようです。


で今回の雲は、どちらかといえば…ひつじ雲(高積雲)かなという結論に
至った訳ですが、詳しい方…間違ってたら教えて下さい。。

どちらにしても8月は今日で最後…

西表もそろそろ秋の気配を感じる季節になってきました。


                      フロント yuri

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由布島

本日は、由布島のご紹介です(^-^)v

まず、この西表島を含む八重山諸島はいくつかの島で
構成されています。

石垣島、竹富島、小浜島、黒島、波照間島、西表島、
新城島、鳩間島などですね。

由布島もその1つですが、西表島からしかいけません。

ここで最初に目にするのは水牛ちゃんですね。
10人乗りくらいの馬車のようなものを引っ張って西表島から
由布島まで運んでくれます。

歩いてわたることもできますが、
せっかくなんでやっぱり水牛に乗ることを、お勧めします!!

suigyu.jpg  suigyu%20%281%29.jpg

かわいい~!! 

たくさん書きたいのですが由布島はみなさん自分の足で
確認してくださいね(^-^)

1つだけこの蝶の紹介です!!

これは、オオゴマダラという蝶です。
↓↓↓
oogomadara2.jpg


確か日本最大の蝶。。。

特徴はなんといってもさなぎが金色をしていること!!
肉眼で見るとほんとに綺麗です。
ただ綺麗な色合いをしているものは毒があるんですね。
↓↓↓
oogomadara.jpg

そんなふうには見えないけど。。。

由布島の植物園内でも見れるかも・・・


八重山に来たらいろんな島めぐりしてくださいね☆


【本日の夜釣り】
成果は・・・
↓↓↓
turi.jpg

一番大きいので35.5センチ!!


やっぱ釣りは最高ですね!!時間が経つのを
忘れてしまいますw(^-^)w

                      サミン  雅

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船浮

西表に来て4ヶ月。島を散策してみました。
船でしか渡れない陸の孤島、船浮です。
ida.JPG

西表島温泉から路線バスで終点の白浜まで行き、そこから船で10分。
人口約40人ほどの集落です。


集落内には、旧日本軍壕跡や歴史資料館などがあり、
そこからさらに10分ほど歩くと、イダの浜に着きます。
ida2.JPG


そこはまさにプライベートビーチでした。
ida3.JPG


とても癒される場所です。。

船の本数が少ないですが、20分位あればぐるりと一回りできます。

時間のある方は、是非訪れてみてください。


                      フロント Fumi


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西表の秘境探検

ピナイサーラの滝上にさらに滝があるという情報を聞きつけ、
その滝を求めていざ出発。

P8300098.JPG


滝上からスタートしてすぐに清流を泳ぎ、
コケに覆われた岩から岩へリズム良く飛び歩く。
P8300099.JPG

それを繰り返すこと30分…されど噂の滝は目の前に現れない。
見つけるまでは帰れないと思ったが、急に山の天気が変わりだした。

つい先ほどまで太陽の光が差し込んでいた森は、
一瞬にして真っ暗に。しかも夕暮れ時だ。

悩んだあげく出直すことに決めた。


P8300100.JPG
道中、『もののけ姫』に出てきそうな風景に出会う。
滝には辿りつけなかったが、この神秘的な森に
魅了されたのだった。


客室 takata


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大見謝川(おおみじゃがわ)

今日は西表島にあるひとつの川のご紹介。


西表島には沖縄全土でも大きな川で、仲間川と浦内川の2種類が
有名です。
この川では、マングローブの観察で遊覧船やカヌーなどがメインに
なっています。

大きな川も見ごたえがありいいんですが、
西表島で生活をしているともっと珍しいところやあまり人が行かない
ようなところを開拓したくなるんです。

今日、紹介する大見謝川(おおみじゃがわ)は展望台がついていたり
看板もあるのでたちよる人も多いのですが、なかなか遊びに来ていて
寄る場所ではないかと思うので見てみてください。


ここは、橋の下に当たる場所です。
↓↓↓
oomijahasisita1.JPG


こっちが、上流に向かう場所。
↓↓↓
oomijajouryuu2.JPG


奥の川の途切れているところからもっと奥に進めます。
歩くと約2時間くらいは沢登りを楽しめます。
上流側では自然にできたプールなどもあり遊びどころ満載です。


こちら側は途切れている奥が海になってます。
↓↓↓
oomijakaryuu3.JPG


海までは近く潮が引いているときはマングローブの観察もできるし
満ちているときは釣りなども楽しめます。


また、階段をおりてすぐのところに
ポットホール(岩などが川の流れにより川底の砂が回転し、
岩が削れてできた穴)
ここでは、海老(テナガエビ)釣りができるんです。

これを塩焼きで食べるとおいしんです。
上流側でもたくさんいるんですが、釣るだけならここで十分。

あと、こんなことも・・・
↓↓↓
namakubi.JPG

なまくび~~

まだまだ、西表島にはたくさんの川があります。
沢登りをしたり島内のどこでも遊べるといっても
過言ではないでしょう。

長く西表島に滞在予定の人はこういう遊びも
おすすめです!!

ただ、西表島には危険な生き物もいますし

最初のうちはガイドをつけてジャングルに入るか
詳しい人と一緒に行きましょう。

最初は有名なツアーに参加して慣れてきたら
人が少なめのツアーとかがお勧めです。


サミン   雅

by   at 22:43  | Permalink  | Trackbacks (0)

車での移動中にて

今日は休みのため西表島から石垣島に買い出し(^-^)

朝7時に家を出て港まで約20分。車を走らせていると

何か動物が歩いている(?_?)

近くを通ると山羊の親子がいました。
yagi1.jpg

僕たちホテルスタッフはホテル近くの寮生活ですが
近くに集落はなくどこを見ても自然しかありません。
家を出て5分くらいでこの山羊の親子に遭遇。
yagi2.jpg

集落では山羊や馬を飼っている人もいるが
たぶんどこかからか脱走したんだと思う。

道路で山羊を見るのは初めてではないが
この場所で見たのは初めてでちょっとびっくり(@_@;)

運転中に良く生き物を見る方で
今までにもハブや脱走した牛、もちろんヤマネコも見たことあります。

それはもう、ヤマネコを見た時の喜びはハンパじゃあないですよ
\(◎o◎)/!

写真UPしたいですが自分で撮影するのはほぼ不可能なもんで
のせれないです(>_<)  すいません。。。

その代わりとっても綺麗な虹を・・・
niji.jpg  niji2.jpg
   
この虹もヤギ親子に出会った日にみました(^-^)w


みなさんも西表島に来たときレンタカーを借りて朝も昼も夜も探検してください!!
いろんな動物が見れるチャンスです。
ツアーなども楽しんで頂きたいですが、空いてる時間はぜひ
ドライブや動物探ししてみてください!!!

 

サミン   雅

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プライベートビーチにて

週末は大潮で潮がずいぶん引いていたので、あるプライベートビーチを
探索してきました。

beach-hiki.jpg  hikitowatashi.jpg

そこで発見したのが、西表の大自然が作り出したこの大きな穴。

anakarasora.jpg

西表に住んで3年になるのに、まだまだこんなところがあるんだと
驚かされました。

この穴の中は大きなドームのように広がっていて、
外の暑さを忘れてしまうほどひんやりと涼しいんです。

ana3.jpg  ana2.jpg

「あっ!仲良く避暑ですか~?♪」

ミノカサゴくんとアバサーくんのツーショット。なかなか一緒に
見ないですよね☆

minotoabasa-.jpg

ミノカサゴくんは空を飛んでるように気持ちよく泳ぐんですよね。

mino.jpg


アバサー君はユーモラスな泳ぎ方で、見ている私もおもわずクスッと
笑ってしまいます。

abasa-.jpg


近くで見るともっとカワイイんですよこれがまた!
abasa-riku.jpg

穴から出てみると、誰かが岩の上に大きな岩をのせたみたいな光景が…
不思議ですね~。

iwaiwa.jpg


私の西表の秘境探しはまだまだ始まったばかりです★


客室 takata


by   at 03:02  | Permalink  | Trackbacks (0)

たかな海岸

パイヌマヤリゾートからゆっくり歩いて約5分…
ホテルから一番近い、密かにオススメの海岸
〝高那(たかな)海岸〟があります。


海岸沿いにはレストランがあり、昼食をとることが出来ます。
(11:30~14:00で利用可能…お土産も買えますよ。。)

takana2.JPG  takana1.JPG


昼間も良いんですけど、実は明け方がオススメなんです!

まずは夜明け前の写真から。。

takana-yoakemae.JPG

そして日の出

takana-asahi1.jpg


1日のスタートでこんな素敵な景色を見ることが
出来るかも知れません…

takana-asahi2.JPG


大体朝5時30分位から空が赤くなってくるので
ちょっと早起きして、感動の朝を迎えてみてはいかがですか。。


フロント yuri

by   at 17:03  | Permalink  | Trackbacks (0)

大変です! 空が…

       asayake.JPG


一瞬山火事かと思いました…でもその方向は海ですし…

これは今朝5時45分頃、ホテル屋上から撮影したものなんです。。


正真正銘の無修正・無着色…
そして、グレーの雲が煙に見えて…芸術的です。
自然にこんな色が出せるなんて凄い。


同じ場所、同じ朝日でも毎日違う顔を見せる西表の景色。。


皆さんも西表に来られた際は是非早起きして
一緒に素敵な景色を味わいましょう。。


フロント yuri

by   at 15:13  | Permalink  | Trackbacks (0)

西表島の天気

雨が降っていると世界中が雨な気がしてしまう。こちらの天気が
いいと、晴天の下の地元の友達を思い浮かべて…

(今何してるかなー?)

なんて考えてたら、ニュースで大雨だなんて流れてたり。。。


そーだった。空は一つでも同じ天気な訳が無い。

      iriomotenotennki.jpg


分かりますか?海の上に一箇所だけ雨が降っています。

これを見ると世界中雨どころか、私だけ雨独占!!なんてことも
出来そうですよね!


特に西表は場所によって全く違います。


地元のおじぃおばぁの天気読みは100発100中(!?)

「今雨降るよ~」

「でもすぐ止むからよ~。待っとけよ~」


すごい!!スコールまで言い当ててしまいます。


天気は地元の方に聞くのが一番!太陽みたいな笑顔で教えて
くれますよ。


温泉 yu-korin

by   at 18:40  | Permalink  | Trackbacks (0)

ハーリー鐘

ハイサ~イ!!“チャーガンジュー”(元気ですか~)
ココ西表島もハーリー(海神祭)の鐘が鳴ると同時に
梅雨が明けました。例にもれず…。

沖縄では、ハーリー(爬りゅう船)を知らせるドラの鐘が
鳴ると、長かった“スーマンボーズー”(梅雨)に終わりを
告げると言われてきて、これからは長~い長~い
夏を迎えます。

西表島がもっとも輝くシーズンですね♪


温泉 itten

by   at 17:24  | Permalink  | Trackbacks (0)