ウリ坊

IMG_1525.jpg知り合いのおじぃーが
つれてきました。
今月の2日に生まれたそうです。
・・正月だ。めでたい子です。

aki

出勤途中。

IMG_1522.jpg最近、声は聞こえるのですが
なかなか姿が・・と思っていた矢先。

朝降った雨で、羽が濡れたのかな
曇り空だから、見分けがつきにくいけど
赤い識別タグがついてた!

カンタロウ・・だっけ?
久しぶりだね。  aki

謹賀新年

IMG_1499.jpgあけましておめでとうございます。

が!。寒いっっ!!
本日は、太陽がのぼっっても
気温があがりません。

せっかく、南国気分を味わいに
沖縄・西表へお越しの皆様
ごめんなさい。
でも、おもてなしの心はHOT。

楽しんでくださいね。  aki

ブルーの歯

IMG_1494.JPGダツです。駄津って書くらしい。
夜の海ではライトに突進してくる
ちょっと、コワイ奴。

骨と歯が青い! (*_*)
ちょっと不気味だけど食べられます。

この個体は大きかったよ。
1mくらいあったね。
食べたかどうかは・・秘密。 aki

11月なのに!

IMG_1482.JPG今日は、とってもいい天気です。
水中観光船の新しいポイントを
探しにいってきました。

カメの写真は、ピンボケだった
(>_<)     aki

W-48

DSCN0213.JPGW-48、通称「よん」です。
野生生物保護センターの
イリオモテヤマネコの剥製です。
実は生前はライブ映像で皆様の前に
登場しておりましたが、
2011年4月9日に老衰でなくなりました。
今は動けませんが、ヤマネコ交通事故
防止のためにここから呼びかけております。

家族で今日保護センターに行ったのですが、
思わず目の前で叫んでしまいました。
『よんだ!!!』

UE

W-48

DSCN0214.JPG...ホネです。

UE

マツバラン

DSCN0093.JPG大富林道第1ゲート付近のヒカゲヘゴに着生していたのを撮影。(撮影:uni船長)マツバラン科のシダ植物、マツバランです。
1番大きな特徴はこいつは「茎」だけで
根も葉もない、ということです。
茎が二又に分枝してそれがまたさらに
二又に二又に分かれていき、その上
先はみんな同じ方を向いて伸びるので
別名ホウキランとも呼ばれます。
日本では江戸時代から栽培され、
松葉蘭の名で古典園芸植物のひとつの
分野として扱われているそうです。
さらにこいつは生きた化石といわれ、
陸上に最初に進出した植物のひとつで
全ての維管束植物の祖先に近いといわれてます。
なんて貴重な!?
日本では中部より南に分布するそう、是非探して
写真に収めてみては。。。

UE

ダンダラテントウ

1001.JPGダンダラテントウです。
家に入るときにふと見ると、ハロゥインのかぼちゃが・・・
というような模様のテントウ君がくっついてました。
大きさは6~7㎜くらい。本州、四国、九州、対馬、琉球列島に分布。
アブラムシをエサとし、幼虫も同様だけどたまに幼虫同士共食いもするそう。
この仮面のような斑紋模様をもつダンダラテントウ。
実に変異が多く、本土では黒っぽい個体もいて、
八重山諸島では赤い斑紋が発達しているヤツもいるそう。
仮面に見えないヤツもいっぱいいるということです。

UE

アマミナナフシ

DSCN9929.JPG大富林道大正池ルートにて。アマミナナフシです。
ちょっと足の短い短足ナナフシ君。でもコイツは雌です。
竹節虫目トガリナナフシ科、分布は屋久島と琉球列島。
雄、100㎜前後に対して雌は130㎜前後。
夜にアカメガシワなどの葉を食べる。

七夕の笹を取りに行った帰りに遭遇しました。
擬態している...つもりのナナフシ君(雌です)でした。

UE

へんな雲。

110621_1049~01[1].jpgなんだか
モコモコモコ・・・・
雲が、盛り上がってきました。

あの中では、何が起こっているのだろう。。。。。

aki

フトユビシャコ

フトユビシャコ.JPG
南風見田の浜にて。フトユビシャコです。
甲殻類、太平洋、インド洋などに広く分布し、サンゴ礁に住んでます。
エサは2枚貝などの貝類。
体色は成熟度や環境によっても異なるそう、若い頃は
くすんだ緑色をしています。
捕脚には2枚貝などを叩き割るほどの力があり、
小さいやつでも叩かれると相当痛いそうです。

一応食べられます。
味はフツーのシャコと一緒でおいしいそうです。
(uni船長談)

UE