大富林道第1ゲート付近のヒカゲヘゴに着生していたのを撮影。(撮影:uni船長)マツバラン科のシダ植物、マツバランです。
1番大きな特徴はこいつは「茎」だけで
根も葉もない、ということです。
茎が二又に分枝してそれがまたさらに
二又に二又に分かれていき、その上
先はみんな同じ方を向いて伸びるので
別名ホウキランとも呼ばれます。
日本では江戸時代から栽培され、
松葉蘭の名で古典園芸植物のひとつの
分野として扱われているそうです。
さらにこいつは生きた化石といわれ、
陸上に最初に進出した植物のひとつで
全ての維管束植物の祖先に近いといわれてます。
なんて貴重な!?
日本では中部より南に分布するそう、是非探して
写真に収めてみては。。。
UE